学校日記 行事など

令和7年度 妙義中学校

情報モラル教育

現在、SNS上で暴力行為等の動画が拡散される事案が全国的に相次いでおり、極めて深刻な状況となっています。本校ではこれを受け、2月13日(金) 全校生徒を対象に「情報モラルの授業」を実施し、SNSの適切な利用や、情報発信が及ぼす影響の重大さについて改めて指導を行いました。また、あわせて「学校生活およびSNS上のトラブルに関する緊急アンケート」を実施いたしました。学校が把握しきれていない暴力行為やいじめ、SNS上のトラブルの芽を早期に発見し、迅速に対応するためのものです。ご家庭におかれましても、SNSの利用ルールについて今一度話し合っていただけますと幸いです。

校内研修研究授業(英語)

2月13日(金) 本校では「エージェンシーを発揮する自律した学習者の育成」をテーマに掲げ、年間を通じて校内研修に取り組んでまいりました。本日はその締めくくりとなる、全8回の研究授業の最終回を実施しました。 1年生 英語科「Discover Japan」の授業では、既習の過去形を用いて「オリジナル昔話を創作し、ALTの先生にわかりやすく伝えよう」という活動に挑戦しました。自分の書きたい内容を英語でどう表現するか、生徒一人ひとりが主体的に構成し、グループ内で語順の適切さや正しい過去形などについて互いに相談・修正し合いました。生徒たちは、これまでに学んだ知識を活用しながら、創造性豊かなストーリーを英語で表現していました。1年間の研修の成果が見える、活気ある授業となりました。

 

今日の授業から(2/13)②

2年生の技術科の授業で、エネルギー変換に関する実験を行いました。今回のテーマは「整流回路の働き」です。授業では、手回しダイナモを使って発電の実験を行いました。ダイナモから生まれる電気は、向きや大きさが周期的に変化する「交流」ですが、この電気が「整流回路」を通過すると、一定の向きに流れる「直流」へと変化することを確認しました。この実験を通して、私たちの身の回りにある電化製品が、どのようにしてコンセントの交流を直流に変換して利用しているのか、その技術的な工夫を深く理解することができました。

今日の授業から(2/13)①

3年生の理科の授業では「宇宙の広がり」についての単元テストを実施しました。太陽系から銀河系、そして果てしない宇宙の構造まで、これまでの授業や観察を通して学んできた知識を活用してテストに臨みました。生徒たちは最後まで集中力を切らさず、一問一問に真剣に向き合っていました。

今日の授業から(2/12)②

3年生の体育ではバスケットボールの授業が行われました。これまでの学習で培ったスキルを活かし、スピード感あふれる試合が展開されました。卒業を控え、仲間とともに一つのボールを追いかける姿から、心も体も大きく成長した様子が伝わる1時間でした。

今日の授業から(2/12)①

1年生の音楽では、日本の伝統楽器である「琴」についての学習を行いました。普段見かけるピアノやギターとは違う、和楽器ならではの構造や歴史について深く学びました。本物の「琴」に触れることで、日本の伝統文化を肌で感じる、貴重なひとときとなりました。

生徒会集会

2月10日(火) 全校生徒が武道場に集まり、生徒会集会を実施しました。今回は報道委員会の生徒が中心となり、お昼の放送に関するお願いを伝えました。 また、甘楽富岡地区いじめ防止フォーラムの行動目標として採用された、本校生徒考案のスローガン「ひびきあう」についての説明も行われました。

甘楽富岡地区いじめ防止フォーラム行動目標
「ひびきあう」

:ひとりじゃないって思えるように

:びっくりするような考えも大切に

:気持ちを言葉にして伝えてみて

:あたりまえも見直して

うまくできないときも応援しよう

妙義中学校から発信されたこの言葉を大切に、より良い学校づくりを進めていきましょう。

 

今日の授業から(2/10)②

 

3年生の社会では、世界の多様性を理解するための重要なテーマ「宗教と文化」について学習しました。生徒たちは、仏教・キリスト教・イスラム教・ヒンドゥー教の四大宗教を中心に、それぞれの教えや生活習慣、聖地の歴史などを調べ、さらに、それらが現代の「政治」や「国際情勢」にどのような影響を与えているかを考察しました。

 

全国学力・学習状況調査に向けた事前検証(英語)

2月10日(火) 来年度4月に実施予定の「全国学力・学習状況調査」に向け、2年生を対象とした英語の「話すこと・書くこと」に関する事前検証が行われました。2グループに分かれた生徒たちは、一人ひとりヘッドセットを装着後、タブレットから流れる問題に集中し、スピーキングとライティング、それぞれの課題に真剣な表情で取り組んでいました。本番に向け、ICT機器を活用した新しい試験スタイルにしっかりと向き合う姿が見られました。

 

今日の授業から(2/10)①

 

1年生の英語の授業では、「be動詞の過去形」の学習が始まりました。これまでは「I am...(私は〜です)」と現在の状態を話してきましたが、いよいよ「I was...(私は〜でした)」と過去を振り返る表現に挑戦です。生徒たちは、隣の席の友達と英語で伝え合い、新しい言葉を習得している様子が見られました。

 

今日の授業から(2/9)③

2年生の英語の時間では、「受動態(受け身)」の学習を行いました。これまでは「主語が〜する(能動態)」という表現を中心に学んできましたが、今回は「〜される(受動態)」という、視点を変えた表現に挑戦です。「by 〜(〜によって)」を付けることで、誰がその動作をしたのかを明確にする表現も学び、表現の幅がぐっと広がりました。

今日の授業から(2/9)②

3年生の社会の授業では「地域統合」についての学習を行いました。EU(欧州連合)やASEAN(東南アジア諸国連合)、APEC(アジア太平洋経済協力)など、世界各地で進む地域統合、今回の授業では、国々が手を取り合うことで生まれる利点と、その裏側に潜む問題点(課題)に焦点を当てました。グローバルな視点で現代社会を捉えるとともに、一筋縄ではいかない国際社会の現実を実感する時間となりました。

今日の授業から(2/6)②

1年生の数学の授業では、「起こりやすさの傾向を読み取って判断しよう」をテーマに探究学習を行いました。一見、偶然に左右されるように見える出来事も、データを集めて分析してみると確かな傾向が見えてきます。生徒たちは、数値をグラフ化し、次はどうなるかを論理的に予測しました。ただ計算するだけでなく、根拠を持って判断する。そんな数学の「実社会で使える力」を体感したひとときでした。

今日の授業から(2/5)②

3年生の数学の授業では、入試や総仕上げに向けて演習問題に取り組んでいます。 一人ひとりが「一問でも多くの問題を解こう」という意欲を持ち、応用問題にも積極的にチャレンジしました。また、解き方に迷ったときは生徒同士で自然に教え合う姿が見られ、クラス全体で学力を高め合っています。

今日の授業から(2/5)①

1年生の社会では、現在「近代の日本とアジア」について学習しています。今回のテーマは「塗り替えられたアジアの歴史」です。19世紀末から20世紀初頭にかけて、日清・日露戦争という大きな戦いを経たあと、隣国である朝鮮半島や中国ではどのような変化が起きたのか。当時の資料や地図を読み解きながら、考察を深めました。

校内研修研究授業(英語)

2月4日(水) 「自律した学習者の育成」をテーマとした校内研修の一環として、2年生英語の研究授業を実施しました。今回の題材は「日本を訪れたALTの家族に世界遺産の魅力をわかりやすく伝えよう」です。生徒たちは、日本の世界遺産の素晴らしさをより効果的に伝えるための紹介文作りに挑戦しました。自分たちで課題を解決し、より良い表現を追求するプロセスを通して、自律的に学習に取り組む姿勢を養いました。

今日の授業から(2/4)

1年生の1校時は英語でした。「Let’s  make original Folk Story」という課題で、「浦島太郎」「さるかに合戦」などの昔話のストーリーから、英文をつくる活動に取り組みました。「いつ、だれが、どこで、何のために」に着目して、意見交換をしながら、主語や動詞、接続詞など、文の組み立てを考えました。

   

 

2年生の1校時は美術でした。自分が考案したピストグラムのデザインについて、インターネットを活用し、その評価や分析を参考にしながら、より質を上げるにはどうすればよいのかを考えました。シンプルなデザインの中にも発想や表現にオリジナリティのある作品ばかりでした。

    

 

3年生の3校時は理科でした。自然環境と人の関わりをテーマに、ICTを活用したクイズ形式の問題に挑戦しました。「雨が降ると、山地ではどのようなことが起きるのか?」「堤防は何のためにあるのかの?」など、早押しの選択式だったので、各自集中し、自分のタブレットで回答しました。

   

 

 今日の給食は、わかめごはん、牛乳、チンゲンサイとコーンのかきたまスープ、こまつなのごま和え、甘酢肉団子です。

今日の授業から(2/3)③

3年生の音楽の時間は、卒業式で披露する合唱曲「正解」のパート別練習に取り組んでいます。「正解」という曲名には、これからの人生に待ち受ける「答えのない問い」に立ち向かう生徒たちへのエールが込められています。自分たちなりの「正解」を歌声で表現できるように、練習を積み重ねていきます。

今日の授業から(2/3)②

1年生の英語の時間は、「ALTの先生に日本の昔話をわかりやすく伝えよう」という課題に取り組みました。今回の学習の鍵は「過去形」です。 「昔々…」というお決まりのフレーズから始まり、習いたての過去形を駆使し、オリジナルの物語作りに挑戦しました。

 

今日の授業から(2/3)①

2年生の数学では、現在「データの活用」を学習しています。本日は、「箱ひげ図を用いて分布の傾向を比較しよう」をテーマに授業を行いました。生徒たちは、最小値・最大値・中央値、そして四分位範囲といった指標を根拠に、箱ひげ図から読み取れる傾向について考えました。

今日の授業から(2/2)③

3年生がICTを活用し「自然環境と保全」をテーマに、調べ学習を行いました。生徒たちはタブレットを使い、世界や日本で行われている多様な保全活動を調査し、まとめたスライドをクラス全体で共有しました。一人ひとりが「地球の守り手」としての視点をもつ充実した時間となりました。

今日の授業から(2/2)②

1年生の社会科では、織田信長と豊臣秀吉による「天下統一」を学習しました。 二人の歩みを、 兵農分離や楽市・楽座、検地や刀狩など、それぞれの政策から深掘りしました。生徒たちは、資料を使いながら、古い秩序が壊され、新しい時代が作られていく過程を熱心に学んでいました。

今日の授業から(2/2)①

2年生の理科の授業では、「直列回路と並列回路で、電流の流れ方にどのような違いがあるのか」をテーマに学習を行いました。回路の各地点を流れる電流の測定結果から、電気の通り道に隠された「きまり」を見つけ出しました。目に見えない電気の世界ですが、数値で裏付けることで、確かな学びにつながったようです。

立志の集い 

1月30日(金) 2年生による「立志の集い」が実施されました。実行委員を中心に、学年全員が「自分たちの手で作り上げる」という主体的な姿勢で臨みました。「立志の誓い」では、一人一人が自分の言葉で、未来に向けた決意を堂々と宣言し、その姿から大きな成長が感じられました。この節目を境に、2年生がさらに大きく飛躍していくことを期待しています。

 

お忙しい中、たくさんの保護者の方にご参加いただきました。ありがとうございました。

今日の授業から(1/30)③

1年生の社会「安土桃山時代をながめてみよう」の授業の様子です。室町時代から安土桃山時代に移り変わっていく中で、どのような点がなぜ変化したのかを考えました。歴史の「背景」を考えることで、単なる暗記ではない「考える歴史」を実践しています。

今日の授業から(1/30)②

3年生の理科では、「人間による活動と自然環境」について学習しています。本日は、身近な環境に生息する「外来種」に焦点を当て、「いつ、どのような目的で」日本に持ち込まれたのかを調査しました。鑑賞用や食料用として人間が持ち込んだものが、意図せず野生化し、本来の生態系に大きな影響を与えている現状を学び、私たち人間が今後どう向き合うべきか、環境保全の重要性を考える機会となりました。

今日の授業から(1/30)①

2年生の家庭科の授業で「消費者トラブルとその解消法」について学習しました。インターネット通販やSNS広告など、中学生にとっても身近なところで消費者トラブルのリスクは潜んでいます。授業では、実際に起こりやすいトラブルの事例をもとに、どうすれば被害を防げるかを考え、一人ひとりが「賢い消費者」としての意識を高める貴重な時間となりました。

立志の集い 会場準備・リハーサル

1月29日(木) 明日行われる「立志の集い」に向けて、2年生が会場設営とリハーサルを行いました。生徒たちが自分たちの手で椅子並べや掲示物等の設営にあたり、瞬く間に会場が完成しました。設営後のリハーサルでは、立ち居振る舞いや発表の動線の確認等、真剣な表情で最終調整に臨んでいました。明日の本番、大きく成長した2年生の姿が見られることを楽しみにしています。

今日の授業から(1/29)②

3年生の教室では、入試に向けたお話がありました。これまで積み重ねてきた努力を信じ、仲間と共に乗り越えること。入試は「個人戦」であると同時に、クラスで支え合う「団体戦」でもあります。体調管理に気を配りながら、ベストな状態で本番を迎えられるよう、学校全体で応援しています。

今日の授業から(1/28)②

3年生の美術では、「自分を象徴する絵」をテーマに製作を進めています。自分の好きなもの、大切にしている価値観、そして将来への希望等、目に見えない「内面」を、色や形、構成を工夫してスケッチブックに落とし込んでいきます。完成した作品には、どんな「自分」が映し出されるのか、今から完成が楽しみです。

今日の授業から(1/28)①

現在、2年生の国語では太宰治の名作「走れメロス」の学習を進めています。本日の授業では、物語の核心に迫るため、主要な登場人物の性格と、彼らの人間関係について整理を行いました。生徒一人ひとりが深く思考し、物語を自分事として捉えている様子が印象的でした。