学校日記 行事など

令和7年度 妙義中学校

今日の授業から(1/21)③

3年生の社会科では、「金融のグローバル化と為替相場」についての授業を行いました。今回の授業では、為替相場の変動が日本の経済や私たちの生活にどのような影響を与えるのか、多角的に考察しました。世界情勢と自分たちの暮らしが密接につながっていることを実感する貴重な時間となりました。

 

今日の授業から(1/21)①

1年生の美術の授業で生徒たちが一生懸命制作に励んできた、「はにわ ~自分の分身~」の作品が本日ついに完成しました。最初はただの粘土の塊でしたが、丁寧に形を整え、目や口をくりぬくと、まるで「はにわ」に命が吹き込まれたような表情となり、個性的で愛着のわく作品に仕上がりました。 

生徒会集会

1月20日(火) 生徒会集会が行われました。 今回の集会では、生徒会本部役員から「募金活動の意義」と「気持ちよいトイレの使い方」についての説明がありました。募金活動については、自分たちの行動がどのように社会に貢献し、誰の助けになるのかという「目的」を改めて共有しました。また、トイレの使い方では、全員が気持ちよく学校生活を送るためのマナーを呼びかけました。 自分たちの学校や社会を自分たちの手で良くしていこうとする集会となりました。

今日の授業から(1/19)③

 

1年生の国語では、「思考のレッスン -原因と結果-」の学習を行いました。物事のつながりを正しく理解し、自分の考えを論理的に伝えるためには、「何が原因で、どのような結果が生まれたのか」を明確にすることが必要です。表面的な理由だけでなく、隠れた原因を探る学習を行いました。

第3回英語検定

1月16日(金) 校内を会場に今年度第3回となる実用英語技能検定を実施しました。生徒たちは、それぞれの目標とする級ごとに各教室に分かれ、筆記試験やリスニング問題に真剣な表情で挑んでいました。これまでの学習の成果を存分に発揮しようと集中して取り組む姿がとても印象的でした。英語検定を通して、生徒たちが自分の力を客観的に把握し、さらなる学習意欲の向上につなげていくことを願っています。

 

校内研究授業(音楽)

1月16日(金) 「自律した学習者の育成」を目指し、校内研修の一環として2年生の音楽の研究授業を行いました。本時では「曲想とパートの役割を意識して、まとまりと感動のある合唱をしよう」というねらいを掲げ、生徒たちが自らの歌声をタブレットで録画・確認する学習を取り入れました。客観的に自分たちの合唱を振り返ることで、言葉のまとまりや旋律のつながりといった課題を意識し、歌詞の主題をより深く伝えるための歌い方を目指して試行錯誤を繰り返しながら練習に励む姿が見られました。

今日の授業から(1/16)②

3年の技術の授業では、プログラミングを学習中です。今回は「音センサ」を使った計測・制御に挑戦しました。「手を叩いたり一定以上の騒音になったら警告ランプが点灯する」など、身近な課題を解決するためのプログラムを自分たちで組み立てました。センサが音を拾う感度を調整したり、プログラムを修正したりと、粘り強く取り組む姿が見られました。