学校日記 行事など

令和7年度 妙義中学校

今日の授業から(1/14)②

 

2年国語では、評論文『君はレオナルド・ダ・ヴィンチを知っているか』の読解に取り組んでいます。レオナルド・ダ・ヴィンチは、単なる画家ではなく、解剖学、遠近法、そして明暗法を駆使し、絵画の中に「科学」を組み込んだ先駆者です。授業では、芸術と科学が交差するダ・ヴィンチの世界観を味わいました。

今日の授業から(1/13)③

1年の国語では、説明文「不便の価値を見つめなおす」を学習しています。現代社会では「便利」が追求されがちですが、あえて手間をかけることで得られるものに注目する教材です。 自分の生活を振り返り、便利さで失われるものや 不便だからこそ育つ力 について考えました。

今日の授業から(1/13)②

2年の社会科では、明治政府が進めた「富国強兵」の政策について学習しました。「強い日本」を目指して行われた、教育・軍隊・税金の三大改革。今の日本の土台がこの時期に作られたことを知り、資料や教科書を読み解きながら、現代とのつながりについても考えを深めていました。

今日の授業から(1/13)①

3年音楽の授業では、卒業式に向けた合唱練習が行われました。歌う曲は、RADWIMPSの「正解」です。 卒業を控えた3年生にとって、歌詞の一言一言が心に響く名曲です。パート毎に分かれ、音取りを中心に練習を行いました。これから練習を積み重ね、卒業式当日、体育館にどのようなハーモニーが響き渡るのか、今からとても楽しみです。

 

私立高校入試スタート

いよいよ明日1月10日から、私立高校入試がスタートします。本日の学級活動では、本番に向けた最終確認等を行いました。第一志望の受験、公立高校との併願など、それぞれの挑む道は違っても、目指す先は皆同じです。一人ひとりが持てる力を出し切り、志望校への切符を手にすることを心から願っています。

 

今日の授業から(1/9)③

3年英語「上毛かるたコンテスト」の授業の様子です。英語に親しみながら郷土への理解を深めるため、英語版「上毛かるた」大会を開催しました。慣れ親しんだ札も、英語になるとまた新鮮です。外国の方へ群馬の魅力を伝えることができるよう、楽しみながら表現を学びました。