学校日記 行事など

2026年1月の記事一覧

今日の授業から(1/26)②

立志の集いに向けて、事前学習が行われ、2年生一人一人がステージで発表する「立志の誓い」の内容を検討し練習しました。生徒たちは、これまでの自分を振り返りながら、「将来どのような自分になりたいか、そのために何をするか」を真剣に考え、言葉に紡いでいました。本番当日、自分の志を語る生徒たちの姿が今から楽しみです。

今日の授業から(1/26)①

1年生の社会科では、現在、世界が大きく動き出した「大航海時代」について学習しています。 マヤ・アステカ・インカなど、独自の高度な技術を持っていた南北アメリカの先住民の文明について学び、ヨーロッパの進出によって世界が一体化した一方、征服や文化の破壊といったことついても資料を通して考察しました。

報道委員が伝える「食のメッセージ」 全国学校給食週間

1月24日から30日までの1週間は、「全国学校給食週間」です。 この週間は、学校給食の意義や役割について理解を深め、食に関する正しい知識や望ましい食習慣を身につけることを目的としています。本校では、お昼の放送の時間に報道委員さんが、その日の献立紹介を行っています。 「今日のおかずの栄養は? 食材の産地は? 給食のはじまりはいつ?」など、給食センターから届く情報を丁寧に読み上げ、全校生徒に伝えてくれています。報道委員さんによる心のこもったアナウンスを聞きながら食べる給食の時間は、日々の食事への感謝や健康への意識を育む大切な時間となっています。

今日の授業から(1/23)③

2年生の技術科では、電子回路の仕組みを学ぶ実習を行いました。 実験用のプリント基板に、発光ダイオード(LED)などの電子部品を一つずつ丁寧に取り付けました。慣れないハンダごてに緊張しながらも、火傷に注意しながら、真剣な表情で取り組む姿が印象的でした。

 

今日の授業から(1/23)①

1年生の社会科では「大航海時代の幕開け」についての授業を行いました。 なぜリスクを冒してまで遠隔地を目指したのか、香辛料への需要や航海技術の進歩など、多角的な視点から背景を探り、15〜16世紀のヨーロッパによる世界進出について学習しました。

今日の授業から(1/22)②

公立高校入試まで、残り1ヶ月を切りました。 3年生の数学の授業では、これまで蓄えてきた力を試すべく、他県の公立高校入試問題に挑戦しています。いつもとは傾向の違う難問に苦戦しながらも、粘り強く解き進める姿は受験生そのものです。残りわずかな時間ですが、最後まで「解ける喜び」を積み重ね、自信を持って本番を迎えてほしいと願っています。

 

今日の授業から(1/22)①

1年生の英語の授業では、現在「不規則動詞」の学習に取り組んでいます。生徒たちは、リズムに乗せて唱えたり、友達同士で問題を出し合ったりしながら、一生懸命暗記に励んでいました。英語の基礎となる大切な学習です。何度も繰り返し練習して、自由自在に使いこなせるよう頑張ってほしいと思います。

今日の授業から(1/21)③

3年生の社会科では、「金融のグローバル化と為替相場」についての授業を行いました。今回の授業では、為替相場の変動が日本の経済や私たちの生活にどのような影響を与えるのか、多角的に考察しました。世界情勢と自分たちの暮らしが密接につながっていることを実感する貴重な時間となりました。

 

今日の授業から(1/21)①

1年生の美術の授業で生徒たちが一生懸命制作に励んできた、「はにわ ~自分の分身~」の作品が本日ついに完成しました。最初はただの粘土の塊でしたが、丁寧に形を整え、目や口をくりぬくと、まるで「はにわ」に命が吹き込まれたような表情となり、個性的で愛着のわく作品に仕上がりました。 

生徒会集会

1月20日(火) 生徒会集会が行われました。 今回の集会では、生徒会本部役員から「募金活動の意義」と「気持ちよいトイレの使い方」についての説明がありました。募金活動については、自分たちの行動がどのように社会に貢献し、誰の助けになるのかという「目的」を改めて共有しました。また、トイレの使い方では、全員が気持ちよく学校生活を送るためのマナーを呼びかけました。 自分たちの学校や社会を自分たちの手で良くしていこうとする集会となりました。