学校日記 行事など

令和7年度 妙義中学校

今日の授業から(2/6)②

1年生の数学の授業では、「起こりやすさの傾向を読み取って判断しよう」をテーマに探究学習を行いました。一見、偶然に左右されるように見える出来事も、データを集めて分析してみると確かな傾向が見えてきます。生徒たちは、数値をグラフ化し、次はどうなるかを論理的に予測しました。ただ計算するだけでなく、根拠を持って判断する。そんな数学の「実社会で使える力」を体感したひとときでした。

今日の授業から(2/5)②

3年生の数学の授業では、入試や総仕上げに向けて演習問題に取り組んでいます。 一人ひとりが「一問でも多くの問題を解こう」という意欲を持ち、応用問題にも積極的にチャレンジしました。また、解き方に迷ったときは生徒同士で自然に教え合う姿が見られ、クラス全体で学力を高め合っています。

今日の授業から(2/5)①

1年生の社会では、現在「近代の日本とアジア」について学習しています。今回のテーマは「塗り替えられたアジアの歴史」です。19世紀末から20世紀初頭にかけて、日清・日露戦争という大きな戦いを経たあと、隣国である朝鮮半島や中国ではどのような変化が起きたのか。当時の資料や地図を読み解きながら、考察を深めました。

校内研修研究授業(英語)

2月4日(水) 「自律した学習者の育成」をテーマとした校内研修の一環として、2年生英語の研究授業を実施しました。今回の題材は「日本を訪れたALTの家族に世界遺産の魅力をわかりやすく伝えよう」です。生徒たちは、日本の世界遺産の素晴らしさをより効果的に伝えるための紹介文作りに挑戦しました。自分たちで課題を解決し、より良い表現を追求するプロセスを通して、自律的に学習に取り組む姿勢を養いました。

今日の授業から(2/4)

1年生の1校時は英語でした。「Let’s  make original Folk Story」という課題で、「浦島太郎」「さるかに合戦」などの昔話のストーリーから、英文をつくる活動に取り組みました。「いつ、だれが、どこで、何のために」に着目して、意見交換をしながら、主語や動詞、接続詞など、文の組み立てを考えました。

   

 

2年生の1校時は美術でした。自分が考案したピストグラムのデザインについて、インターネットを活用し、その評価や分析を参考にしながら、より質を上げるにはどうすればよいのかを考えました。シンプルなデザインの中にも発想や表現にオリジナリティのある作品ばかりでした。

    

 

3年生の3校時は理科でした。自然環境と人の関わりをテーマに、ICTを活用したクイズ形式の問題に挑戦しました。「雨が降ると、山地ではどのようなことが起きるのか?」「堤防は何のためにあるのかの?」など、早押しの選択式だったので、各自集中し、自分のタブレットで回答しました。

   

 

 今日の給食は、わかめごはん、牛乳、チンゲンサイとコーンのかきたまスープ、こまつなのごま和え、甘酢肉団子です。

今日の授業から(2/3)③

3年生の音楽の時間は、卒業式で披露する合唱曲「正解」のパート別練習に取り組んでいます。「正解」という曲名には、これからの人生に待ち受ける「答えのない問い」に立ち向かう生徒たちへのエールが込められています。自分たちなりの「正解」を歌声で表現できるように、練習を積み重ねていきます。

今日の授業から(2/3)②

1年生の英語の時間は、「ALTの先生に日本の昔話をわかりやすく伝えよう」という課題に取り組みました。今回の学習の鍵は「過去形」です。 「昔々…」というお決まりのフレーズから始まり、習いたての過去形を駆使し、オリジナルの物語作りに挑戦しました。

 

今日の授業から(2/3)①

2年生の数学では、現在「データの活用」を学習しています。本日は、「箱ひげ図を用いて分布の傾向を比較しよう」をテーマに授業を行いました。生徒たちは、最小値・最大値・中央値、そして四分位範囲といった指標を根拠に、箱ひげ図から読み取れる傾向について考えました。

今日の授業から(2/2)③

3年生がICTを活用し「自然環境と保全」をテーマに、調べ学習を行いました。生徒たちはタブレットを使い、世界や日本で行われている多様な保全活動を調査し、まとめたスライドをクラス全体で共有しました。一人ひとりが「地球の守り手」としての視点をもつ充実した時間となりました。

今日の授業から(2/2)②

1年生の社会科では、織田信長と豊臣秀吉による「天下統一」を学習しました。 二人の歩みを、 兵農分離や楽市・楽座、検地や刀狩など、それぞれの政策から深掘りしました。生徒たちは、資料を使いながら、古い秩序が壊され、新しい時代が作られていく過程を熱心に学んでいました。

今日の授業から(2/2)①

2年生の理科の授業では、「直列回路と並列回路で、電流の流れ方にどのような違いがあるのか」をテーマに学習を行いました。回路の各地点を流れる電流の測定結果から、電気の通り道に隠された「きまり」を見つけ出しました。目に見えない電気の世界ですが、数値で裏付けることで、確かな学びにつながったようです。

立志の集い 

1月30日(金) 2年生による「立志の集い」が実施されました。実行委員を中心に、学年全員が「自分たちの手で作り上げる」という主体的な姿勢で臨みました。「立志の誓い」では、一人一人が自分の言葉で、未来に向けた決意を堂々と宣言し、その姿から大きな成長が感じられました。この節目を境に、2年生がさらに大きく飛躍していくことを期待しています。

 

お忙しい中、たくさんの保護者の方にご参加いただきました。ありがとうございました。

今日の授業から(1/30)③

1年生の社会「安土桃山時代をながめてみよう」の授業の様子です。室町時代から安土桃山時代に移り変わっていく中で、どのような点がなぜ変化したのかを考えました。歴史の「背景」を考えることで、単なる暗記ではない「考える歴史」を実践しています。

今日の授業から(1/30)②

3年生の理科では、「人間による活動と自然環境」について学習しています。本日は、身近な環境に生息する「外来種」に焦点を当て、「いつ、どのような目的で」日本に持ち込まれたのかを調査しました。鑑賞用や食料用として人間が持ち込んだものが、意図せず野生化し、本来の生態系に大きな影響を与えている現状を学び、私たち人間が今後どう向き合うべきか、環境保全の重要性を考える機会となりました。