学校日記 行事など

令和7年度 妙義中学校

1・2年 実力テスト

3月5日(木) 1・2年生を対象とした年度末の実力テストを実施しました。これまでの学習の成果を確認し、次年度への課題を見つける大切な機会となります。生徒たちは集中して問題に取り組んでいました。テストが終われば、いよいよ進級も間近となります。一歩ずつ、着実に次のステップへ進んでいきましょう。

<1年>

 

<2年>

 

生徒会集会「3年生を送る会」

3月3日(火) 生徒会本部と学級代表委員会の主催による「3年生を送る会」が開催されました。全校生徒が集まるなか、3年生への感謝の気持ちが伝わる素敵な会となりました。卒業まで残りわずかとなった3年生にとって、また一つ大切な思い出が増えたことと思います。これまで中心となって準備を進めてきた生徒の皆さん、楽しい会をありがとうございました。

今日の授業から(3/3)③

2年生の英語の授業では、新しい文法事項「受動態(be動詞+過去分詞)」の学習に取り組んでいます。本日は、受動態を使って「自分の好きなもの」を紹介する活動を行いました。受け身の表現を使いこなすことで、より客観的で豊かな説明ができるようになりました。

今日の授業から(3/3)②

3年生の理科では、現在「人類の活動と地球環境」について学習しています。私たちが豊かな生活を送る一方で、地球規模で進む温暖化や生態系の破壊、資源の枯渇といった課題についてデータをもとに分析し、自分たちにできることは何かを考えました。

今日の授業から(3/3)①

1年生の数学「比例と反比例」の授業では、これまでの学習の集大成として「チャレンジプリント」に取り組みました。基礎的な計算問題から、グラフの読み取り、そして日常生活への活用を考える応用問題まで、生徒たちは真剣な表情で机に向かっていました。

今日の授業から(3/2)③

2年生の道徳では「砂漠でサバイバル」の合意形成プログラムに取り組みました。砂漠に不時着した際、限られたアイテムに優先順位をつけるという課題です。危機的状況を想定したシミュレーションを通じて、他者の意見に耳を傾け、議論を深めるプロセスを学習し、グループごとに異なる優先順位の結果から、集団で意思決定を行う際の大切なポイントを共有しました。

 

今日の授業から(3/2)②

1年生の道徳で、自分の中の「弱さ」と向き合う「銀色のシャープペンシル」を題材に、自律と誠実をテーマにした授業を実施しました。主人公の心の揺れを自分事として捉え、グループ活動や発表を通じて多角的な視点から意見を交換しました。自身の行動を振り返り、より良い生き方を模索する有意義な学びの場となりました。

3年 調理実習

2月27日(金) 3年生の家庭科「幼児向けの手作りおやつ」の授業で調理実習を行いました。メニューは、ホットケーキミックスに卵を使わずお豆腐を混ぜ込んだ「お豆腐ホットケーキ」です。お豆腐を使うことで、冷めてもふわふわで栄養満点な仕上がりになりました。市販のお菓子も便利ですが、手作りならではの良さを実感し、手間をかけることで生まれる安心感や温かさに気づく大切なひとときとなりました。

今日の授業から(2/27)②

1年生社会「南アメリカの民族や文化」の授業の様子です。かつてのヨーロッパ諸国による支配や移民の受け入れといった歴史が、現在の言語分布や人種構成に直結していることを地図や資料を用いて分析しました。異なる文化が融合して新しい文化を生み出してきたプロセスの特異性を学びました。

 

2年 富岡製糸場・セカイト見学

2月26日(木) 2年生は地元が誇る世界遺産 富岡製糸場とセカイト見学に出掛けました。富岡製糸場を訪問し巨大な繭倉庫やレンガ造りの建物から明治の息吹を肌で感じ、セカイトでは最新の展示を通じて富岡の技術が世界にどう繋がったのかを学習しました。自分たちの街の宝物を、しっかり心に刻んだ1日となりました。

 

今日の授業から(2/26)①

 3年生の数学では、かつてアメリカのテレビ番組で取り上げられた確率の難問「モンティ・ホール問題」に挑戦しました。授業では、扉は変えた方が当たりやすい理由を確立を使って説明しました。直感と数学的な正解がいかに違うか、生徒たちが頭を悩ませ、議論し、最後にはスッキリ納得した表情を浮かべる授業となりました。

今日の授業から(2/25)③

3年生の社会科では、「これからの日本は、エネルギーをどのように確保していくべきか」をテーマに学習を行いました。日本が直面している「エネルギー自給率の低さ」と「温室効果ガスの削減」といった課題に対し、生徒たちは一人の有権者・消費者としての視点から解決策を模索しました。

今日の授業から(2/25)②

1年生の音楽では、和楽器「琴」の学習を行っています。今回の授業では、正確な音色を奏でるための「調弦(ちょうげん)」に挑戦しました。生徒たちはタブレット端末でオンライン音階ソフトを起動し、一本一本の弦の音を確認しながら、自分たちの手で琴柱(ことじ)を動かして調整を行いました。

今日の授業から(2/25)①

2年生の体育では、現在バスケットボールの授業に取り組んでいます。試合形式の練習が本格化し、最初はなかなかリングに入らなかったボールも、練習を重ねるうちにゴールを捉えるようになりました。チームメイトと協力して得点を喜ぶ姿に、生徒たちの成長が感じられました。

今日の授業から(2/24)③

1年生の英語の授業では、定期テストが返却されました。全員で答え合わせを行い、点数を確認しました。テストは終わりましたが、英語の学習はこれから先も長く続きます。間違えた箇所を復習し、次は自信を持って答えられるように準備を進めていきましょう。1年生の皆さんのこれからの成長がますます楽しみです。

今日の授業から(2/24)②

3年生の理科では、「様々な物質とその利用」について学習しています。私たちの生活は、金属、プラスチック、ガラス、セラミックスなど、多種多様な物質に支えられています。今回の授業では、身近な製品が「昔は何で作られていたか?」「なぜ今の素材に変わったのか?」という歴史的な変化について考察し、技術の進歩がどのように生活を便利にしてきたかを学習しました。

今日の授業から(2/24)①

2年生の数学の授業では、先週実施された定期テストの返却を行いました。点数はあくまで一つの指標ですので、どこで間違えたのか、なぜ間違えたのかを自分で分析することが、3年生へのステップアップに直結します。数学は積み重ねの教科です。今回のテストで「苦手だな」と感じた部分は、そのままにせず今のうちに克服しておきましょう。

 

学校運営協議会

2月20日(金) 今年度最後となる「学校運営協議会」を開催いたしました。会議では、この一年間の学校運営や地域連携の取り組みについて振り返りを行い、委員の皆様から様々な視点でのご意見をいただきました。また、協議の中では来年度に向けた、具体的取組についても活発な意見が交わされました。委員の皆様には、ご多用の中、一年間にわたり本校の教育活動を温かく、時に力強く支えていただきましたことに心より感謝申し上げます。今回の協議でいただいた貴重なご意見を真摯に受け止め、来年度も「地域とともにある学校」づくりを一層推進してまいります。

 

3学期定期テスト(2日目)

2月20日(金) 定期テストは2日目を迎えました。本日は、社会・理科・保健体育・美術・数学の5教科の試験が実施されています。試験科目数が多い1日となりましたが、生徒たちは集中力を切らすことなく、一問一問に対して粘り強く取り組む姿が見られました。

 

3学期定期テスト(1日目)

2月19日(木) 本日より、1・2年生を対象とした第3学期定期テストがスタートしました。初日は、英語・技術家庭科・国語・音楽の4教科が実施されています。静まり返った教室にペンを走らせる音だけが響き、一人ひとりがこれまでの学習の成果を存分に発揮しようと真剣に取り組んでいます。

 

今日の授業から(2/18)③

明日から始まる定期テストに向け、1年生の英語ではこれまでの学習内容の総まとめを行いました。ALTの先生と一緒に、授業で学んだ重要な表現を一つずつ確認し、発音やフレーズの使い方を復習しながら、自信を持ってテストに臨めるよう準備を進めました。

今日の授業から(2/18)②

2年生美術の授業では、美術の変遷をたどる鑑賞ワークを実施しました。単に作品を眺めるだけでなく、模写を通じて作者の視点を追体験し、気づいたことを言語化する活動を行いました。生徒たちは、お気に入りの作品を選び、その魅力を再発見し、模写の手を動かすことで、構図の工夫や色彩の美しさに改めて気づかされる時間となりました。

今日の授業から(2/18)①

いよいよ明日・明後日は公立高校の本検査です。3年生の理科の授業では、直前対策として各自が選んだ様々な問題にチャレンジしました。教室では、納得がいくまで先生に質問する姿や、友だち同士で解き方を教え合う「学び合い」の光景が見られました。これまで積み上げてきた努力を自信に変え、明日はベストを尽くしてきてほしいと思います。

生徒会専門委員会

2月17日(火) 今年度最後となる生徒会専門委員会が実施されました。今回の委員会では、後期の活動内容を振り返り、それぞれの委員会が取り組んできた成果や今後の課題について活発な話し合いが行われました。今回の反省を次年度の活動に活かし、より良い学校づくりに繋げていくことを期待しています。

 

今日の授業から(2/17)④

公立高校入試を明後日に控え、3年生の社会の授業では、仕上げとなる入試問題演習を行いました。教室には、鉛筆の音だけが響き心地よい緊張感が漂っています。これまでの学習で蓄えてきた知識を総動員し、一問一問に、集中して取り組む姿が見られました。当日は持てる力をすべて出し切れるよう、心から応援しています。

今日の授業から(2/17)①

1年生の家庭科では「ボタン付け・スナップ付け」の学習を行いました。小さな針穴に糸を通すところからスタートし、みんな真剣な表情で取り組みました。ボタンが取れても、自分で直せばまた大切に使うことができます。身近な生活のスキルを楽しく学ぶことができました。

食育指導「成長期のからだづくり」

2月16日(月) 給食センターより栄養士の先生をお招きし、「成長期のからだづくり〜バランスよく食べ、力強い成長を目指そう〜」をテーマに食育指導を行いました。成長期にある生徒たちにどのような栄養が必要かを詳しく教えていただきました。今日学んだことを活かして、明日からの給食や家庭での食事も、意識してしっかりと食べてほしいと思います。

今日の授業から(2/16)③

3年生の美術は、地元群馬の伝統工芸「だるま作り」に挑戦しています。今日は、風船をベースに、新聞紙を幾重にも貼り重ねていく「張り子」の作業を行いました。少しずつ厚みと強度を増していく地道な作業に、生徒たちは集中して取り組んでいます。どんな表情のだるまが誕生するか、今から完成が楽しみです。

今日の授業から(2/16)②

2年生の理科では、物理分野「電流の性質」の単元テストを行いました。今回のテストでは、基本となる回路図のかき方から、直列回路・並列回路における電流のルールまで、幅広い問題が出題されました。これまでの実験で得た知識を一生懸命に思い出しながら、一問一問に集中して取り組む生徒たちの姿が見られました。

今日の授業から(2/16)①

1年生の社会科で「南アメリカ大陸」の自然環境を学習しました。世界最大の流域面積を持つアマゾン川や、高低差の激しいアンデス山脈など、南米ならではの地形・気候の特徴を学びました。地図帳や資料と向き合い、その土地の特徴を探し、この自然環境が人々の生活とどう関わっていくのかを掘り下げました。