学校日記 行事など

令和7年度 妙義中学校

今日の授業から(1/28)①

現在、2年生の国語では太宰治の名作「走れメロス」の学習を進めています。本日の授業では、物語の核心に迫るため、主要な登場人物の性格と、彼らの人間関係について整理を行いました。生徒一人ひとりが深く思考し、物語を自分事として捉えている様子が印象的でした。

今日の授業から(1/27)③

3年生のTボールの授業がスタートしました。 止まったボールを打つのは意外と難しく、最初は空振りしていた生徒も、力強いスイングを見せ、グラウンドに快音が響いています。 打ったら一塁へ全力疾走し、守る側も一生懸命にボールを追いかけます。

 

今日の授業から(1/27)②

2年生の理科では、電流計の正しい操作方法と回路の特性について学習しました。直列回路と並列回路の各点における電流を測定し、その法則性を検証しました。知識として覚えるだけでなく、実際に回路を組み、計器で測ることで、電気の仕組みをより深く理解できたようです。

 

表彰集会 ユネスコ作文表彰

1月27日(火) 表彰集会が行われました。 本日は、ユネスコ協会より副会長様と事務局長様をお招きし、ユネスコ作文の表彰式を執り行いました。表彰のあとには、ユネスコ協会の方々から、日頃のユネスコ活動の取り組みについて直接お話をいただきました。 生徒たちにとって、自分たちの活動がどのように社会とつながっているのかを知る、貴重な機会となりました。

今日の授業から(1/26)③

3年生英語の授業では、今までの自分の歩みや、15年後の未来のことを英文でまとめました。生徒たちは、過去の経験を振り返るために「現在完了形」や「過去形」を使い、まだ見ぬ未来を想像するために「未来形」などの表現を駆使して、一生懸命に英文を構成していました。

今日の授業から(1/26)②

立志の集いに向けて、事前学習が行われ、2年生一人一人がステージで発表する「立志の誓い」の内容を検討し練習しました。生徒たちは、これまでの自分を振り返りながら、「将来どのような自分になりたいか、そのために何をするか」を真剣に考え、言葉に紡いでいました。本番当日、自分の志を語る生徒たちの姿が今から楽しみです。

今日の授業から(1/26)①

1年生の社会科では、現在、世界が大きく動き出した「大航海時代」について学習しています。 マヤ・アステカ・インカなど、独自の高度な技術を持っていた南北アメリカの先住民の文明について学び、ヨーロッパの進出によって世界が一体化した一方、征服や文化の破壊といったことついても資料を通して考察しました。

報道委員が伝える「食のメッセージ」 全国学校給食週間

1月24日から30日までの1週間は、「全国学校給食週間」です。 この週間は、学校給食の意義や役割について理解を深め、食に関する正しい知識や望ましい食習慣を身につけることを目的としています。本校では、お昼の放送の時間に報道委員さんが、その日の献立紹介を行っています。 「今日のおかずの栄養は? 食材の産地は? 給食のはじまりはいつ?」など、給食センターから届く情報を丁寧に読み上げ、全校生徒に伝えてくれています。報道委員さんによる心のこもったアナウンスを聞きながら食べる給食の時間は、日々の食事への感謝や健康への意識を育む大切な時間となっています。

今日の授業から(1/23)③

2年生の技術科では、電子回路の仕組みを学ぶ実習を行いました。 実験用のプリント基板に、発光ダイオード(LED)などの電子部品を一つずつ丁寧に取り付けました。慣れないハンダごてに緊張しながらも、火傷に注意しながら、真剣な表情で取り組む姿が印象的でした。

 

今日の授業から(1/23)①

1年生の社会科では「大航海時代の幕開け」についての授業を行いました。 なぜリスクを冒してまで遠隔地を目指したのか、香辛料への需要や航海技術の進歩など、多角的な視点から背景を探り、15〜16世紀のヨーロッパによる世界進出について学習しました。

今日の授業から(1/22)②

公立高校入試まで、残り1ヶ月を切りました。 3年生の数学の授業では、これまで蓄えてきた力を試すべく、他県の公立高校入試問題に挑戦しています。いつもとは傾向の違う難問に苦戦しながらも、粘り強く解き進める姿は受験生そのものです。残りわずかな時間ですが、最後まで「解ける喜び」を積み重ね、自信を持って本番を迎えてほしいと願っています。

 

今日の授業から(1/22)①

1年生の英語の授業では、現在「不規則動詞」の学習に取り組んでいます。生徒たちは、リズムに乗せて唱えたり、友達同士で問題を出し合ったりしながら、一生懸命暗記に励んでいました。英語の基礎となる大切な学習です。何度も繰り返し練習して、自由自在に使いこなせるよう頑張ってほしいと思います。