学校日記 行事など

令和7年度 妙義中学校

今日の授業から(2/3)①

2年生の数学では、現在「データの活用」を学習しています。本日は、「箱ひげ図を用いて分布の傾向を比較しよう」をテーマに授業を行いました。生徒たちは、最小値・最大値・中央値、そして四分位範囲といった指標を根拠に、箱ひげ図から読み取れる傾向について考えました。

今日の授業から(2/2)③

3年生がICTを活用し「自然環境と保全」をテーマに、調べ学習を行いました。生徒たちはタブレットを使い、世界や日本で行われている多様な保全活動を調査し、まとめたスライドをクラス全体で共有しました。一人ひとりが「地球の守り手」としての視点をもつ充実した時間となりました。

今日の授業から(2/2)②

1年生の社会科では、織田信長と豊臣秀吉による「天下統一」を学習しました。 二人の歩みを、 兵農分離や楽市・楽座、検地や刀狩など、それぞれの政策から深掘りしました。生徒たちは、資料を使いながら、古い秩序が壊され、新しい時代が作られていく過程を熱心に学んでいました。

今日の授業から(2/2)①

2年生の理科の授業では、「直列回路と並列回路で、電流の流れ方にどのような違いがあるのか」をテーマに学習を行いました。回路の各地点を流れる電流の測定結果から、電気の通り道に隠された「きまり」を見つけ出しました。目に見えない電気の世界ですが、数値で裏付けることで、確かな学びにつながったようです。

立志の集い 

1月30日(金) 2年生による「立志の集い」が実施されました。実行委員を中心に、学年全員が「自分たちの手で作り上げる」という主体的な姿勢で臨みました。「立志の誓い」では、一人一人が自分の言葉で、未来に向けた決意を堂々と宣言し、その姿から大きな成長が感じられました。この節目を境に、2年生がさらに大きく飛躍していくことを期待しています。

 

お忙しい中、たくさんの保護者の方にご参加いただきました。ありがとうございました。

今日の授業から(1/30)③

1年生の社会「安土桃山時代をながめてみよう」の授業の様子です。室町時代から安土桃山時代に移り変わっていく中で、どのような点がなぜ変化したのかを考えました。歴史の「背景」を考えることで、単なる暗記ではない「考える歴史」を実践しています。

今日の授業から(1/30)②

3年生の理科では、「人間による活動と自然環境」について学習しています。本日は、身近な環境に生息する「外来種」に焦点を当て、「いつ、どのような目的で」日本に持ち込まれたのかを調査しました。鑑賞用や食料用として人間が持ち込んだものが、意図せず野生化し、本来の生態系に大きな影響を与えている現状を学び、私たち人間が今後どう向き合うべきか、環境保全の重要性を考える機会となりました。