学校日記 行事など

令和7年度 妙義中学校

今日の授業から(2/27)②

1年生社会「南アメリカの民族や文化」の授業の様子です。かつてのヨーロッパ諸国による支配や移民の受け入れといった歴史が、現在の言語分布や人種構成に直結していることを地図や資料を用いて分析しました。異なる文化が融合して新しい文化を生み出してきたプロセスの特異性を学びました。

 

2年 富岡製糸場・セカイト見学

2月26日(木) 2年生は地元が誇る世界遺産 富岡製糸場とセカイト見学に出掛けました。富岡製糸場を訪問し巨大な繭倉庫やレンガ造りの建物から明治の息吹を肌で感じ、セカイトでは最新の展示を通じて富岡の技術が世界にどう繋がったのかを学習しました。自分たちの街の宝物を、しっかり心に刻んだ1日となりました。

 

今日の授業から(2/26)①

 3年生の数学では、かつてアメリカのテレビ番組で取り上げられた確率の難問「モンティ・ホール問題」に挑戦しました。授業では、扉は変えた方が当たりやすい理由を確立を使って説明しました。直感と数学的な正解がいかに違うか、生徒たちが頭を悩ませ、議論し、最後にはスッキリ納得した表情を浮かべる授業となりました。

今日の授業から(2/25)③

3年生の社会科では、「これからの日本は、エネルギーをどのように確保していくべきか」をテーマに学習を行いました。日本が直面している「エネルギー自給率の低さ」と「温室効果ガスの削減」といった課題に対し、生徒たちは一人の有権者・消費者としての視点から解決策を模索しました。

今日の授業から(2/25)②

1年生の音楽では、和楽器「琴」の学習を行っています。今回の授業では、正確な音色を奏でるための「調弦(ちょうげん)」に挑戦しました。生徒たちはタブレット端末でオンライン音階ソフトを起動し、一本一本の弦の音を確認しながら、自分たちの手で琴柱(ことじ)を動かして調整を行いました。