学校日記 行事など

令和7年度 妙義中学校

校内研修研究授業(英語)

2月4日(水) 「自律した学習者の育成」をテーマとした校内研修の一環として、2年生英語の研究授業を実施しました。今回の題材は「日本を訪れたALTの家族に世界遺産の魅力をわかりやすく伝えよう」です。生徒たちは、日本の世界遺産の素晴らしさをより効果的に伝えるための紹介文作りに挑戦しました。自分たちで課題を解決し、より良い表現を追求するプロセスを通して、自律的に学習に取り組む姿勢を養いました。

今日の授業から(2/4)

1年生の1校時は英語でした。「Let’s  make original Folk Story」という課題で、「浦島太郎」「さるかに合戦」などの昔話のストーリーから、英文をつくる活動に取り組みました。「いつ、だれが、どこで、何のために」に着目して、意見交換をしながら、主語や動詞、接続詞など、文の組み立てを考えました。

   

 

2年生の1校時は美術でした。自分が考案したピストグラムのデザインについて、インターネットを活用し、その評価や分析を参考にしながら、より質を上げるにはどうすればよいのかを考えました。シンプルなデザインの中にも発想や表現にオリジナリティのある作品ばかりでした。

    

 

3年生の3校時は理科でした。自然環境と人の関わりをテーマに、ICTを活用したクイズ形式の問題に挑戦しました。「雨が降ると、山地ではどのようなことが起きるのか?」「堤防は何のためにあるのかの?」など、早押しの選択式だったので、各自集中し、自分のタブレットで回答しました。

   

 

 今日の給食は、わかめごはん、牛乳、チンゲンサイとコーンのかきたまスープ、こまつなのごま和え、甘酢肉団子です。

今日の授業から(2/3)③

3年生の音楽の時間は、卒業式で披露する合唱曲「正解」のパート別練習に取り組んでいます。「正解」という曲名には、これからの人生に待ち受ける「答えのない問い」に立ち向かう生徒たちへのエールが込められています。自分たちなりの「正解」を歌声で表現できるように、練習を積み重ねていきます。

今日の授業から(2/3)②

1年生の英語の時間は、「ALTの先生に日本の昔話をわかりやすく伝えよう」という課題に取り組みました。今回の学習の鍵は「過去形」です。 「昔々…」というお決まりのフレーズから始まり、習いたての過去形を駆使し、オリジナルの物語作りに挑戦しました。