学校日記 行事など

令和7年度 妙義中学校

報道委員が伝える「食のメッセージ」 全国学校給食週間

1月24日から30日までの1週間は、「全国学校給食週間」です。 この週間は、学校給食の意義や役割について理解を深め、食に関する正しい知識や望ましい食習慣を身につけることを目的としています。本校では、お昼の放送の時間に報道委員さんが、その日の献立紹介を行っています。 「今日のおかずの栄養は? 食材の産地は? 給食のはじまりはいつ?」など、給食センターから届く情報を丁寧に読み上げ、全校生徒に伝えてくれています。報道委員さんによる心のこもったアナウンスを聞きながら食べる給食の時間は、日々の食事への感謝や健康への意識を育む大切な時間となっています。

今日の授業から(1/23)③

2年生の技術科では、電子回路の仕組みを学ぶ実習を行いました。 実験用のプリント基板に、発光ダイオード(LED)などの電子部品を一つずつ丁寧に取り付けました。慣れないハンダごてに緊張しながらも、火傷に注意しながら、真剣な表情で取り組む姿が印象的でした。

 

今日の授業から(1/23)①

1年生の社会科では「大航海時代の幕開け」についての授業を行いました。 なぜリスクを冒してまで遠隔地を目指したのか、香辛料への需要や航海技術の進歩など、多角的な視点から背景を探り、15〜16世紀のヨーロッパによる世界進出について学習しました。

今日の授業から(1/22)②

公立高校入試まで、残り1ヶ月を切りました。 3年生の数学の授業では、これまで蓄えてきた力を試すべく、他県の公立高校入試問題に挑戦しています。いつもとは傾向の違う難問に苦戦しながらも、粘り強く解き進める姿は受験生そのものです。残りわずかな時間ですが、最後まで「解ける喜び」を積み重ね、自信を持って本番を迎えてほしいと願っています。

 

今日の授業から(1/22)①

1年生の英語の授業では、現在「不規則動詞」の学習に取り組んでいます。生徒たちは、リズムに乗せて唱えたり、友達同士で問題を出し合ったりしながら、一生懸命暗記に励んでいました。英語の基礎となる大切な学習です。何度も繰り返し練習して、自由自在に使いこなせるよう頑張ってほしいと思います。

今日の授業から(1/21)③

3年生の社会科では、「金融のグローバル化と為替相場」についての授業を行いました。今回の授業では、為替相場の変動が日本の経済や私たちの生活にどのような影響を与えるのか、多角的に考察しました。世界情勢と自分たちの暮らしが密接につながっていることを実感する貴重な時間となりました。

 

今日の授業から(1/21)①

1年生の美術の授業で生徒たちが一生懸命制作に励んできた、「はにわ ~自分の分身~」の作品が本日ついに完成しました。最初はただの粘土の塊でしたが、丁寧に形を整え、目や口をくりぬくと、まるで「はにわ」に命が吹き込まれたような表情となり、個性的で愛着のわく作品に仕上がりました。 

生徒会集会

1月20日(火) 生徒会集会が行われました。 今回の集会では、生徒会本部役員から「募金活動の意義」と「気持ちよいトイレの使い方」についての説明がありました。募金活動については、自分たちの行動がどのように社会に貢献し、誰の助けになるのかという「目的」を改めて共有しました。また、トイレの使い方では、全員が気持ちよく学校生活を送るためのマナーを呼びかけました。 自分たちの学校や社会を自分たちの手で良くしていこうとする集会となりました。

今日の授業から(1/19)③

 

1年生の国語では、「思考のレッスン -原因と結果-」の学習を行いました。物事のつながりを正しく理解し、自分の考えを論理的に伝えるためには、「何が原因で、どのような結果が生まれたのか」を明確にすることが必要です。表面的な理由だけでなく、隠れた原因を探る学習を行いました。

第3回英語検定

1月16日(金) 校内を会場に今年度第3回となる実用英語技能検定を実施しました。生徒たちは、それぞれの目標とする級ごとに各教室に分かれ、筆記試験やリスニング問題に真剣な表情で挑んでいました。これまでの学習の成果を存分に発揮しようと集中して取り組む姿がとても印象的でした。英語検定を通して、生徒たちが自分の力を客観的に把握し、さらなる学習意欲の向上につなげていくことを願っています。

 

校内研究授業(音楽)

1月16日(金) 「自律した学習者の育成」を目指し、校内研修の一環として2年生の音楽の研究授業を行いました。本時では「曲想とパートの役割を意識して、まとまりと感動のある合唱をしよう」というねらいを掲げ、生徒たちが自らの歌声をタブレットで録画・確認する学習を取り入れました。客観的に自分たちの合唱を振り返ることで、言葉のまとまりや旋律のつながりといった課題を意識し、歌詞の主題をより深く伝えるための歌い方を目指して試行錯誤を繰り返しながら練習に励む姿が見られました。

今日の授業から(1/16)②

3年の技術の授業では、プログラミングを学習中です。今回は「音センサ」を使った計測・制御に挑戦しました。「手を叩いたり一定以上の騒音になったら警告ランプが点灯する」など、身近な課題を解決するためのプログラムを自分たちで組み立てました。センサが音を拾う感度を調整したり、プログラムを修正したりと、粘り強く取り組む姿が見られました。

今日の授業から(1/14)③

3年の公民の授業では、「女性の働く環境と高齢者雇用」をテーマに学習を行いました。今、日本では、女性や高齢者の方が活躍する姿を多く見かけるようになりました。なぜ今、その必要性が高まっているのか、授業では、その背景について整理し、あるべき姿について考えました。

今日の授業から(1/14)②

 

2年国語では、評論文『君はレオナルド・ダ・ヴィンチを知っているか』の読解に取り組んでいます。レオナルド・ダ・ヴィンチは、単なる画家ではなく、解剖学、遠近法、そして明暗法を駆使し、絵画の中に「科学」を組み込んだ先駆者です。授業では、芸術と科学が交差するダ・ヴィンチの世界観を味わいました。

今日の授業から(1/13)③

1年の国語では、説明文「不便の価値を見つめなおす」を学習しています。現代社会では「便利」が追求されがちですが、あえて手間をかけることで得られるものに注目する教材です。 自分の生活を振り返り、便利さで失われるものや 不便だからこそ育つ力 について考えました。

今日の授業から(1/13)②

2年の社会科では、明治政府が進めた「富国強兵」の政策について学習しました。「強い日本」を目指して行われた、教育・軍隊・税金の三大改革。今の日本の土台がこの時期に作られたことを知り、資料や教科書を読み解きながら、現代とのつながりについても考えを深めていました。

今日の授業から(1/13)①

3年音楽の授業では、卒業式に向けた合唱練習が行われました。歌う曲は、RADWIMPSの「正解」です。 卒業を控えた3年生にとって、歌詞の一言一言が心に響く名曲です。パート毎に分かれ、音取りを中心に練習を行いました。これから練習を積み重ね、卒業式当日、体育館にどのようなハーモニーが響き渡るのか、今からとても楽しみです。

 

私立高校入試スタート

いよいよ明日1月10日から、私立高校入試がスタートします。本日の学級活動では、本番に向けた最終確認等を行いました。第一志望の受験、公立高校との併願など、それぞれの挑む道は違っても、目指す先は皆同じです。一人ひとりが持てる力を出し切り、志望校への切符を手にすることを心から願っています。

 

今日の授業から(1/9)③

3年英語「上毛かるたコンテスト」の授業の様子です。英語に親しみながら郷土への理解を深めるため、英語版「上毛かるた」大会を開催しました。慣れ親しんだ札も、英語になるとまた新鮮です。外国の方へ群馬の魅力を伝えることができるよう、楽しみながら表現を学びました。

今日の授業から(1/9)①

2年家庭科の授業では、すごろく型の教材「ライフサイクルゲーム」を実施しました。 人生の各段階で発生するリスクや消費者トラブルへの対応策について、ゲーム形式で体験的に学習しました。将来を見据え、自立した消費者として必要な判断力を養う有意義な時間となりました。

実力テスト

1月8日(木) 全学年で実力テストを実施しました。 3年生にとっては中学校生活で最後となる実力テストであり、1・2年生にとっては冬休み明けの学習成果を確認する大切なテストとなります。どの教室でも、生徒たちが真剣に問題に向き合う姿が見られました。

 <3年>

<2年>

<1年>

書き初め大会

1月7日(水) 全校生徒が体育館に一堂に会し、「書き初め大会」を行いました。凛とした静寂の中、生徒たちは新年の決意を胸に、一筆一筆、真剣に筆を走らせていました。全校生徒が集中して白紙に向き合う姿には、新しい年を迎えた自覚と成長を感じさせる頼もしさがありました。

 

3学期 始業式

1月7日(水) 3学期の始業式を執り行いました。 生徒一人一人が目標を掲げ、粘り強く挑戦し、充実した日々の中で更なる成長を遂げてくれることを期待しています。3学期も、保護者・地域の皆様とともに、生徒たちの歩みを支えていければ幸いです。変わらぬご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

令和8年 新年のご挨拶

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。

皆様におかれましては、健やかに新春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。

今年も本校の教育活動への変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

2学期終業式

12月23日(火)  本日、第2学期の終業式を無事に実施することができました。 今学期はインフルエンザ等の感染症も大きな広がりを見せず、生徒たちが元気に締めくくりの日を迎えられたことを、教職員一同大変嬉しく思っております。

明日から14日間の冬休みが始まります。生徒の皆さんには、この休みを通じて2学期の学びや令和7年の自分自身をじっくりと振り返り、次なる成長へ向けて新しい気持ちで新年を迎えてほしいと願っています。

保護者・地域の皆様におかれましては、今学期も本校の教育活動へ多大なるご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。令和8年も、引き続き温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。