学校日記 行事など

令和7年度 妙義中学校

今日の授業から(1/19)③

 

1年生の国語では、「思考のレッスン -原因と結果-」の学習を行いました。物事のつながりを正しく理解し、自分の考えを論理的に伝えるためには、「何が原因で、どのような結果が生まれたのか」を明確にすることが必要です。表面的な理由だけでなく、隠れた原因を探る学習を行いました。

第3回英語検定

1月16日(金) 校内を会場に今年度第3回となる実用英語技能検定を実施しました。生徒たちは、それぞれの目標とする級ごとに各教室に分かれ、筆記試験やリスニング問題に真剣な表情で挑んでいました。これまでの学習の成果を存分に発揮しようと集中して取り組む姿がとても印象的でした。英語検定を通して、生徒たちが自分の力を客観的に把握し、さらなる学習意欲の向上につなげていくことを願っています。

 

校内研究授業(音楽)

1月16日(金) 「自律した学習者の育成」を目指し、校内研修の一環として2年生の音楽の研究授業を行いました。本時では「曲想とパートの役割を意識して、まとまりと感動のある合唱をしよう」というねらいを掲げ、生徒たちが自らの歌声をタブレットで録画・確認する学習を取り入れました。客観的に自分たちの合唱を振り返ることで、言葉のまとまりや旋律のつながりといった課題を意識し、歌詞の主題をより深く伝えるための歌い方を目指して試行錯誤を繰り返しながら練習に励む姿が見られました。

今日の授業から(1/16)②

3年の技術の授業では、プログラミングを学習中です。今回は「音センサ」を使った計測・制御に挑戦しました。「手を叩いたり一定以上の騒音になったら警告ランプが点灯する」など、身近な課題を解決するためのプログラムを自分たちで組み立てました。センサが音を拾う感度を調整したり、プログラムを修正したりと、粘り強く取り組む姿が見られました。

今日の授業から(1/14)③

3年の公民の授業では、「女性の働く環境と高齢者雇用」をテーマに学習を行いました。今、日本では、女性や高齢者の方が活躍する姿を多く見かけるようになりました。なぜ今、その必要性が高まっているのか、授業では、その背景について整理し、あるべき姿について考えました。

今日の授業から(1/14)②

 

2年国語では、評論文『君はレオナルド・ダ・ヴィンチを知っているか』の読解に取り組んでいます。レオナルド・ダ・ヴィンチは、単なる画家ではなく、解剖学、遠近法、そして明暗法を駆使し、絵画の中に「科学」を組み込んだ先駆者です。授業では、芸術と科学が交差するダ・ヴィンチの世界観を味わいました。

今日の授業から(1/13)③

1年の国語では、説明文「不便の価値を見つめなおす」を学習しています。現代社会では「便利」が追求されがちですが、あえて手間をかけることで得られるものに注目する教材です。 自分の生活を振り返り、便利さで失われるものや 不便だからこそ育つ力 について考えました。

今日の授業から(1/13)②

2年の社会科では、明治政府が進めた「富国強兵」の政策について学習しました。「強い日本」を目指して行われた、教育・軍隊・税金の三大改革。今の日本の土台がこの時期に作られたことを知り、資料や教科書を読み解きながら、現代とのつながりについても考えを深めていました。