学校日記 行事など

令和7年度 妙義中学校

私立高校入試スタート

いよいよ明日1月10日から、私立高校入試がスタートします。本日の学級活動では、本番に向けた最終確認等を行いました。第一志望の受験、公立高校との併願など、それぞれの挑む道は違っても、目指す先は皆同じです。一人ひとりが持てる力を出し切り、志望校への切符を手にすることを心から願っています。

 

今日の授業から(1/9)③

3年英語「上毛かるたコンテスト」の授業の様子です。英語に親しみながら郷土への理解を深めるため、英語版「上毛かるた」大会を開催しました。慣れ親しんだ札も、英語になるとまた新鮮です。外国の方へ群馬の魅力を伝えることができるよう、楽しみながら表現を学びました。

今日の授業から(1/9)①

2年家庭科の授業では、すごろく型の教材「ライフサイクルゲーム」を実施しました。 人生の各段階で発生するリスクや消費者トラブルへの対応策について、ゲーム形式で体験的に学習しました。将来を見据え、自立した消費者として必要な判断力を養う有意義な時間となりました。

実力テスト

1月8日(木) 全学年で実力テストを実施しました。 3年生にとっては中学校生活で最後となる実力テストであり、1・2年生にとっては冬休み明けの学習成果を確認する大切なテストとなります。どの教室でも、生徒たちが真剣に問題に向き合う姿が見られました。

 <3年>

<2年>

<1年>

書き初め大会

1月7日(水) 全校生徒が体育館に一堂に会し、「書き初め大会」を行いました。凛とした静寂の中、生徒たちは新年の決意を胸に、一筆一筆、真剣に筆を走らせていました。全校生徒が集中して白紙に向き合う姿には、新しい年を迎えた自覚と成長を感じさせる頼もしさがありました。

 

3学期 始業式

1月7日(水) 3学期の始業式を執り行いました。 生徒一人一人が目標を掲げ、粘り強く挑戦し、充実した日々の中で更なる成長を遂げてくれることを期待しています。3学期も、保護者・地域の皆様とともに、生徒たちの歩みを支えていければ幸いです。変わらぬご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

令和8年 新年のご挨拶

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。

皆様におかれましては、健やかに新春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。

今年も本校の教育活動への変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

2学期終業式

12月23日(火)  本日、第2学期の終業式を無事に実施することができました。 今学期はインフルエンザ等の感染症も大きな広がりを見せず、生徒たちが元気に締めくくりの日を迎えられたことを、教職員一同大変嬉しく思っております。

明日から14日間の冬休みが始まります。生徒の皆さんには、この休みを通じて2学期の学びや令和7年の自分自身をじっくりと振り返り、次なる成長へ向けて新しい気持ちで新年を迎えてほしいと願っています。

保護者・地域の皆様におかれましては、今学期も本校の教育活動へ多大なるご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。令和8年も、引き続き温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

お弁当の日

12月23日(火) 「お弁当の日」は、生徒が自らお弁当を作る活動を通して、食や健康への関心を高めるとともに、家族への感謝の気持ちを育むことを目的としています。今日は、生徒たちが自分で作ったお弁当を持って登校し、クラスメイトと一緒に楽しく会食しました。

 

今日の授業から(12/22)③

3年数学では、「どれくらい遠くから見えるかな」という課題に取り組みました。既習の「三平方の定理」を応用し、地球の半径や富士山の標高をもとに、実際にどれほどの距離から富士山を望むことができるのか、計算を通して探究しました。

 

今日の授業から(12/22)①

1年社会科の授業風景です。今回は「移民の歴史と多様な民族文化」にスポットを当てました。北アメリカの民族の多様性を紐解きながら、文化の混ざり合いが地域にどのような変化をもたらしたのかについて、生徒たちは資料を通して真剣に考えていました。

 

書き初め指導

 12月19日(金)  講師に書家・横尾隆雲先生ご夫妻をお迎えし、各学年毎に書き初めの指導をしていただきました。 基本的な筆使いから美しく見せるポイントまで、専門的な視点で丁寧にご指導をいただきました。生徒たちは、真っ白な書き初め用紙に向かい、集中して文字を書いていました。3学期の書き初め大会では、その成果が十分に発揮されることを期待しています。

(第3学年)

 

(第2学年)

 

(第1学年)

第3回避難訓練

12月18日(木) 第3回避難訓練を実施しました。今回は3回目ということもあり、生徒へは火災発生場所の事前の予告をせずに行いました。生徒たちは慌てず、終始真剣な態度で訓練に臨むことができました。