学校日記 行事など

令和7年度 妙義中学校

2年 富岡製糸場・セカイト見学

2月26日(木) 2年生は地元が誇る世界遺産 富岡製糸場とセカイト見学に出掛けました。富岡製糸場を訪問し巨大な繭倉庫やレンガ造りの建物から明治の息吹を肌で感じ、セカイトでは最新の展示を通じて富岡の技術が世界にどう繋がったのかを学習しました。自分たちの街の宝物を、しっかり心に刻んだ1日となりました。

 

今日の授業から(2/26)①

 3年生の数学では、かつてアメリカのテレビ番組で取り上げられた確率の難問「モンティ・ホール問題」に挑戦しました。授業では、扉は変えた方が当たりやすい理由を確立を使って説明しました。直感と数学的な正解がいかに違うか、生徒たちが頭を悩ませ、議論し、最後にはスッキリ納得した表情を浮かべる授業となりました。

今日の授業から(2/25)③

3年生の社会科では、「これからの日本は、エネルギーをどのように確保していくべきか」をテーマに学習を行いました。日本が直面している「エネルギー自給率の低さ」と「温室効果ガスの削減」といった課題に対し、生徒たちは一人の有権者・消費者としての視点から解決策を模索しました。

今日の授業から(2/25)②

1年生の音楽では、和楽器「琴」の学習を行っています。今回の授業では、正確な音色を奏でるための「調弦(ちょうげん)」に挑戦しました。生徒たちはタブレット端末でオンライン音階ソフトを起動し、一本一本の弦の音を確認しながら、自分たちの手で琴柱(ことじ)を動かして調整を行いました。

今日の授業から(2/25)①

2年生の体育では、現在バスケットボールの授業に取り組んでいます。試合形式の練習が本格化し、最初はなかなかリングに入らなかったボールも、練習を重ねるうちにゴールを捉えるようになりました。チームメイトと協力して得点を喜ぶ姿に、生徒たちの成長が感じられました。

今日の授業から(2/24)③

1年生の英語の授業では、定期テストが返却されました。全員で答え合わせを行い、点数を確認しました。テストは終わりましたが、英語の学習はこれから先も長く続きます。間違えた箇所を復習し、次は自信を持って答えられるように準備を進めていきましょう。1年生の皆さんのこれからの成長がますます楽しみです。

今日の授業から(2/24)②

3年生の理科では、「様々な物質とその利用」について学習しています。私たちの生活は、金属、プラスチック、ガラス、セラミックスなど、多種多様な物質に支えられています。今回の授業では、身近な製品が「昔は何で作られていたか?」「なぜ今の素材に変わったのか?」という歴史的な変化について考察し、技術の進歩がどのように生活を便利にしてきたかを学習しました。

今日の授業から(2/24)①

2年生の数学の授業では、先週実施された定期テストの返却を行いました。点数はあくまで一つの指標ですので、どこで間違えたのか、なぜ間違えたのかを自分で分析することが、3年生へのステップアップに直結します。数学は積み重ねの教科です。今回のテストで「苦手だな」と感じた部分は、そのままにせず今のうちに克服しておきましょう。

 

学校運営協議会

2月20日(金) 今年度最後となる「学校運営協議会」を開催いたしました。会議では、この一年間の学校運営や地域連携の取り組みについて振り返りを行い、委員の皆様から様々な視点でのご意見をいただきました。また、協議の中では来年度に向けた、具体的取組についても活発な意見が交わされました。委員の皆様には、ご多用の中、一年間にわたり本校の教育活動を温かく、時に力強く支えていただきましたことに心より感謝申し上げます。今回の協議でいただいた貴重なご意見を真摯に受け止め、来年度も「地域とともにある学校」づくりを一層推進してまいります。

 

3学期定期テスト(2日目)

2月20日(金) 定期テストは2日目を迎えました。本日は、社会・理科・保健体育・美術・数学の5教科の試験が実施されています。試験科目数が多い1日となりましたが、生徒たちは集中力を切らすことなく、一問一問に対して粘り強く取り組む姿が見られました。

 

3学期定期テスト(1日目)

2月19日(木) 本日より、1・2年生を対象とした第3学期定期テストがスタートしました。初日は、英語・技術家庭科・国語・音楽の4教科が実施されています。静まり返った教室にペンを走らせる音だけが響き、一人ひとりがこれまでの学習の成果を存分に発揮しようと真剣に取り組んでいます。

 

今日の授業から(2/18)③

明日から始まる定期テストに向け、1年生の英語ではこれまでの学習内容の総まとめを行いました。ALTの先生と一緒に、授業で学んだ重要な表現を一つずつ確認し、発音やフレーズの使い方を復習しながら、自信を持ってテストに臨めるよう準備を進めました。

今日の授業から(2/18)②

2年生美術の授業では、美術の変遷をたどる鑑賞ワークを実施しました。単に作品を眺めるだけでなく、模写を通じて作者の視点を追体験し、気づいたことを言語化する活動を行いました。生徒たちは、お気に入りの作品を選び、その魅力を再発見し、模写の手を動かすことで、構図の工夫や色彩の美しさに改めて気づかされる時間となりました。

今日の授業から(2/18)①

いよいよ明日・明後日は公立高校の本検査です。3年生の理科の授業では、直前対策として各自が選んだ様々な問題にチャレンジしました。教室では、納得がいくまで先生に質問する姿や、友だち同士で解き方を教え合う「学び合い」の光景が見られました。これまで積み上げてきた努力を自信に変え、明日はベストを尽くしてきてほしいと思います。

生徒会専門委員会

2月17日(火) 今年度最後となる生徒会専門委員会が実施されました。今回の委員会では、後期の活動内容を振り返り、それぞれの委員会が取り組んできた成果や今後の課題について活発な話し合いが行われました。今回の反省を次年度の活動に活かし、より良い学校づくりに繋げていくことを期待しています。

 

今日の授業から(2/17)④

公立高校入試を明後日に控え、3年生の社会の授業では、仕上げとなる入試問題演習を行いました。教室には、鉛筆の音だけが響き心地よい緊張感が漂っています。これまでの学習で蓄えてきた知識を総動員し、一問一問に、集中して取り組む姿が見られました。当日は持てる力をすべて出し切れるよう、心から応援しています。

今日の授業から(2/17)①

1年生の家庭科では「ボタン付け・スナップ付け」の学習を行いました。小さな針穴に糸を通すところからスタートし、みんな真剣な表情で取り組みました。ボタンが取れても、自分で直せばまた大切に使うことができます。身近な生活のスキルを楽しく学ぶことができました。

食育指導「成長期のからだづくり」

2月16日(月) 給食センターより栄養士の先生をお招きし、「成長期のからだづくり〜バランスよく食べ、力強い成長を目指そう〜」をテーマに食育指導を行いました。成長期にある生徒たちにどのような栄養が必要かを詳しく教えていただきました。今日学んだことを活かして、明日からの給食や家庭での食事も、意識してしっかりと食べてほしいと思います。

今日の授業から(2/16)③

3年生の美術は、地元群馬の伝統工芸「だるま作り」に挑戦しています。今日は、風船をベースに、新聞紙を幾重にも貼り重ねていく「張り子」の作業を行いました。少しずつ厚みと強度を増していく地道な作業に、生徒たちは集中して取り組んでいます。どんな表情のだるまが誕生するか、今から完成が楽しみです。

今日の授業から(2/16)②

2年生の理科では、物理分野「電流の性質」の単元テストを行いました。今回のテストでは、基本となる回路図のかき方から、直列回路・並列回路における電流のルールまで、幅広い問題が出題されました。これまでの実験で得た知識を一生懸命に思い出しながら、一問一問に集中して取り組む生徒たちの姿が見られました。

今日の授業から(2/16)①

1年生の社会科で「南アメリカ大陸」の自然環境を学習しました。世界最大の流域面積を持つアマゾン川や、高低差の激しいアンデス山脈など、南米ならではの地形・気候の特徴を学びました。地図帳や資料と向き合い、その土地の特徴を探し、この自然環境が人々の生活とどう関わっていくのかを掘り下げました。

情報モラル教育

現在、SNS上で暴力行為等の動画が拡散される事案が全国的に相次いでおり、極めて深刻な状況となっています。本校ではこれを受け、2月13日(金) 全校生徒を対象に「情報モラルの授業」を実施し、SNSの適切な利用や、情報発信が及ぼす影響の重大さについて改めて指導を行いました。また、あわせて「学校生活およびSNS上のトラブルに関する緊急アンケート」を実施いたしました。学校が把握しきれていない暴力行為やいじめ、SNS上のトラブルの芽を早期に発見し、迅速に対応するためのものです。ご家庭におかれましても、SNSの利用ルールについて今一度話し合っていただけますと幸いです。

校内研修研究授業(英語)

2月13日(金) 本校では「エージェンシーを発揮する自律した学習者の育成」をテーマに掲げ、年間を通じて校内研修に取り組んでまいりました。本日はその締めくくりとなる、全8回の研究授業の最終回を実施しました。 1年生 英語科「Discover Japan」の授業では、既習の過去形を用いて「オリジナル昔話を創作し、ALTの先生にわかりやすく伝えよう」という活動に挑戦しました。自分の書きたい内容を英語でどう表現するか、生徒一人ひとりが主体的に構成し、グループ内で語順の適切さや正しい過去形などについて互いに相談・修正し合いました。生徒たちは、これまでに学んだ知識を活用しながら、創造性豊かなストーリーを英語で表現していました。1年間の研修の成果が見える、活気ある授業となりました。

 

今日の授業から(2/13)②

2年生の技術科の授業で、エネルギー変換に関する実験を行いました。今回のテーマは「整流回路の働き」です。授業では、手回しダイナモを使って発電の実験を行いました。ダイナモから生まれる電気は、向きや大きさが周期的に変化する「交流」ですが、この電気が「整流回路」を通過すると、一定の向きに流れる「直流」へと変化することを確認しました。この実験を通して、私たちの身の回りにある電化製品が、どのようにしてコンセントの交流を直流に変換して利用しているのか、その技術的な工夫を深く理解することができました。

今日の授業から(2/13)①

3年生の理科の授業では「宇宙の広がり」についての単元テストを実施しました。太陽系から銀河系、そして果てしない宇宙の構造まで、これまでの授業や観察を通して学んできた知識を活用してテストに臨みました。生徒たちは最後まで集中力を切らさず、一問一問に真剣に向き合っていました。

今日の授業から(2/12)②

3年生の体育ではバスケットボールの授業が行われました。これまでの学習で培ったスキルを活かし、スピード感あふれる試合が展開されました。卒業を控え、仲間とともに一つのボールを追いかける姿から、心も体も大きく成長した様子が伝わる1時間でした。

今日の授業から(2/12)①

1年生の音楽では、日本の伝統楽器である「琴」についての学習を行いました。普段見かけるピアノやギターとは違う、和楽器ならではの構造や歴史について深く学びました。本物の「琴」に触れることで、日本の伝統文化を肌で感じる、貴重なひとときとなりました。

生徒会集会

2月10日(火) 全校生徒が武道場に集まり、生徒会集会を実施しました。今回は報道委員会の生徒が中心となり、お昼の放送に関するお願いを伝えました。 また、甘楽富岡地区いじめ防止フォーラムの行動目標として採用された、本校生徒考案のスローガン「ひびきあう」についての説明も行われました。

甘楽富岡地区いじめ防止フォーラム行動目標
「ひびきあう」

:ひとりじゃないって思えるように

:びっくりするような考えも大切に

:気持ちを言葉にして伝えてみて

:あたりまえも見直して

うまくできないときも応援しよう

妙義中学校から発信されたこの言葉を大切に、より良い学校づくりを進めていきましょう。

 

今日の授業から(2/10)②

 

3年生の社会では、世界の多様性を理解するための重要なテーマ「宗教と文化」について学習しました。生徒たちは、仏教・キリスト教・イスラム教・ヒンドゥー教の四大宗教を中心に、それぞれの教えや生活習慣、聖地の歴史などを調べ、さらに、それらが現代の「政治」や「国際情勢」にどのような影響を与えているかを考察しました。

 

全国学力・学習状況調査に向けた事前検証(英語)

2月10日(火) 来年度4月に実施予定の「全国学力・学習状況調査」に向け、2年生を対象とした英語の「話すこと・書くこと」に関する事前検証が行われました。2グループに分かれた生徒たちは、一人ひとりヘッドセットを装着後、タブレットから流れる問題に集中し、スピーキングとライティング、それぞれの課題に真剣な表情で取り組んでいました。本番に向け、ICT機器を活用した新しい試験スタイルにしっかりと向き合う姿が見られました。

 

今日の授業から(2/10)①

 

1年生の英語の授業では、「be動詞の過去形」の学習が始まりました。これまでは「I am...(私は〜です)」と現在の状態を話してきましたが、いよいよ「I was...(私は〜でした)」と過去を振り返る表現に挑戦です。生徒たちは、隣の席の友達と英語で伝え合い、新しい言葉を習得している様子が見られました。

 

今日の授業から(2/9)③

2年生の英語の時間では、「受動態(受け身)」の学習を行いました。これまでは「主語が〜する(能動態)」という表現を中心に学んできましたが、今回は「〜される(受動態)」という、視点を変えた表現に挑戦です。「by 〜(〜によって)」を付けることで、誰がその動作をしたのかを明確にする表現も学び、表現の幅がぐっと広がりました。

今日の授業から(2/9)②

3年生の社会の授業では「地域統合」についての学習を行いました。EU(欧州連合)やASEAN(東南アジア諸国連合)、APEC(アジア太平洋経済協力)など、世界各地で進む地域統合、今回の授業では、国々が手を取り合うことで生まれる利点と、その裏側に潜む問題点(課題)に焦点を当てました。グローバルな視点で現代社会を捉えるとともに、一筋縄ではいかない国際社会の現実を実感する時間となりました。

今日の授業から(2/6)②

1年生の数学の授業では、「起こりやすさの傾向を読み取って判断しよう」をテーマに探究学習を行いました。一見、偶然に左右されるように見える出来事も、データを集めて分析してみると確かな傾向が見えてきます。生徒たちは、数値をグラフ化し、次はどうなるかを論理的に予測しました。ただ計算するだけでなく、根拠を持って判断する。そんな数学の「実社会で使える力」を体感したひとときでした。

今日の授業から(2/5)②

3年生の数学の授業では、入試や総仕上げに向けて演習問題に取り組んでいます。 一人ひとりが「一問でも多くの問題を解こう」という意欲を持ち、応用問題にも積極的にチャレンジしました。また、解き方に迷ったときは生徒同士で自然に教え合う姿が見られ、クラス全体で学力を高め合っています。

今日の授業から(2/5)①

1年生の社会では、現在「近代の日本とアジア」について学習しています。今回のテーマは「塗り替えられたアジアの歴史」です。19世紀末から20世紀初頭にかけて、日清・日露戦争という大きな戦いを経たあと、隣国である朝鮮半島や中国ではどのような変化が起きたのか。当時の資料や地図を読み解きながら、考察を深めました。

校内研修研究授業(英語)

2月4日(水) 「自律した学習者の育成」をテーマとした校内研修の一環として、2年生英語の研究授業を実施しました。今回の題材は「日本を訪れたALTの家族に世界遺産の魅力をわかりやすく伝えよう」です。生徒たちは、日本の世界遺産の素晴らしさをより効果的に伝えるための紹介文作りに挑戦しました。自分たちで課題を解決し、より良い表現を追求するプロセスを通して、自律的に学習に取り組む姿勢を養いました。

今日の授業から(2/4)

1年生の1校時は英語でした。「Let’s  make original Folk Story」という課題で、「浦島太郎」「さるかに合戦」などの昔話のストーリーから、英文をつくる活動に取り組みました。「いつ、だれが、どこで、何のために」に着目して、意見交換をしながら、主語や動詞、接続詞など、文の組み立てを考えました。

   

 

2年生の1校時は美術でした。自分が考案したピストグラムのデザインについて、インターネットを活用し、その評価や分析を参考にしながら、より質を上げるにはどうすればよいのかを考えました。シンプルなデザインの中にも発想や表現にオリジナリティのある作品ばかりでした。

    

 

3年生の3校時は理科でした。自然環境と人の関わりをテーマに、ICTを活用したクイズ形式の問題に挑戦しました。「雨が降ると、山地ではどのようなことが起きるのか?」「堤防は何のためにあるのかの?」など、早押しの選択式だったので、各自集中し、自分のタブレットで回答しました。

   

 

 今日の給食は、わかめごはん、牛乳、チンゲンサイとコーンのかきたまスープ、こまつなのごま和え、甘酢肉団子です。

今日の授業から(2/3)③

3年生の音楽の時間は、卒業式で披露する合唱曲「正解」のパート別練習に取り組んでいます。「正解」という曲名には、これからの人生に待ち受ける「答えのない問い」に立ち向かう生徒たちへのエールが込められています。自分たちなりの「正解」を歌声で表現できるように、練習を積み重ねていきます。

今日の授業から(2/3)②

1年生の英語の時間は、「ALTの先生に日本の昔話をわかりやすく伝えよう」という課題に取り組みました。今回の学習の鍵は「過去形」です。 「昔々…」というお決まりのフレーズから始まり、習いたての過去形を駆使し、オリジナルの物語作りに挑戦しました。

 

今日の授業から(2/3)①

2年生の数学では、現在「データの活用」を学習しています。本日は、「箱ひげ図を用いて分布の傾向を比較しよう」をテーマに授業を行いました。生徒たちは、最小値・最大値・中央値、そして四分位範囲といった指標を根拠に、箱ひげ図から読み取れる傾向について考えました。

今日の授業から(2/2)③

3年生がICTを活用し「自然環境と保全」をテーマに、調べ学習を行いました。生徒たちはタブレットを使い、世界や日本で行われている多様な保全活動を調査し、まとめたスライドをクラス全体で共有しました。一人ひとりが「地球の守り手」としての視点をもつ充実した時間となりました。

今日の授業から(2/2)②

1年生の社会科では、織田信長と豊臣秀吉による「天下統一」を学習しました。 二人の歩みを、 兵農分離や楽市・楽座、検地や刀狩など、それぞれの政策から深掘りしました。生徒たちは、資料を使いながら、古い秩序が壊され、新しい時代が作られていく過程を熱心に学んでいました。

今日の授業から(2/2)①

2年生の理科の授業では、「直列回路と並列回路で、電流の流れ方にどのような違いがあるのか」をテーマに学習を行いました。回路の各地点を流れる電流の測定結果から、電気の通り道に隠された「きまり」を見つけ出しました。目に見えない電気の世界ですが、数値で裏付けることで、確かな学びにつながったようです。

立志の集い 

1月30日(金) 2年生による「立志の集い」が実施されました。実行委員を中心に、学年全員が「自分たちの手で作り上げる」という主体的な姿勢で臨みました。「立志の誓い」では、一人一人が自分の言葉で、未来に向けた決意を堂々と宣言し、その姿から大きな成長が感じられました。この節目を境に、2年生がさらに大きく飛躍していくことを期待しています。

 

お忙しい中、たくさんの保護者の方にご参加いただきました。ありがとうございました。

今日の授業から(1/30)③

1年生の社会「安土桃山時代をながめてみよう」の授業の様子です。室町時代から安土桃山時代に移り変わっていく中で、どのような点がなぜ変化したのかを考えました。歴史の「背景」を考えることで、単なる暗記ではない「考える歴史」を実践しています。

今日の授業から(1/30)②

3年生の理科では、「人間による活動と自然環境」について学習しています。本日は、身近な環境に生息する「外来種」に焦点を当て、「いつ、どのような目的で」日本に持ち込まれたのかを調査しました。鑑賞用や食料用として人間が持ち込んだものが、意図せず野生化し、本来の生態系に大きな影響を与えている現状を学び、私たち人間が今後どう向き合うべきか、環境保全の重要性を考える機会となりました。

今日の授業から(1/30)①

2年生の家庭科の授業で「消費者トラブルとその解消法」について学習しました。インターネット通販やSNS広告など、中学生にとっても身近なところで消費者トラブルのリスクは潜んでいます。授業では、実際に起こりやすいトラブルの事例をもとに、どうすれば被害を防げるかを考え、一人ひとりが「賢い消費者」としての意識を高める貴重な時間となりました。

立志の集い 会場準備・リハーサル

1月29日(木) 明日行われる「立志の集い」に向けて、2年生が会場設営とリハーサルを行いました。生徒たちが自分たちの手で椅子並べや掲示物等の設営にあたり、瞬く間に会場が完成しました。設営後のリハーサルでは、立ち居振る舞いや発表の動線の確認等、真剣な表情で最終調整に臨んでいました。明日の本番、大きく成長した2年生の姿が見られることを楽しみにしています。

今日の授業から(1/29)②

3年生の教室では、入試に向けたお話がありました。これまで積み重ねてきた努力を信じ、仲間と共に乗り越えること。入試は「個人戦」であると同時に、クラスで支え合う「団体戦」でもあります。体調管理に気を配りながら、ベストな状態で本番を迎えられるよう、学校全体で応援しています。

今日の授業から(1/28)②

3年生の美術では、「自分を象徴する絵」をテーマに製作を進めています。自分の好きなもの、大切にしている価値観、そして将来への希望等、目に見えない「内面」を、色や形、構成を工夫してスケッチブックに落とし込んでいきます。完成した作品には、どんな「自分」が映し出されるのか、今から完成が楽しみです。

今日の授業から(1/28)①

現在、2年生の国語では太宰治の名作「走れメロス」の学習を進めています。本日の授業では、物語の核心に迫るため、主要な登場人物の性格と、彼らの人間関係について整理を行いました。生徒一人ひとりが深く思考し、物語を自分事として捉えている様子が印象的でした。

今日の授業から(1/27)③

3年生のTボールの授業がスタートしました。 止まったボールを打つのは意外と難しく、最初は空振りしていた生徒も、力強いスイングを見せ、グラウンドに快音が響いています。 打ったら一塁へ全力疾走し、守る側も一生懸命にボールを追いかけます。

 

今日の授業から(1/27)②

2年生の理科では、電流計の正しい操作方法と回路の特性について学習しました。直列回路と並列回路の各点における電流を測定し、その法則性を検証しました。知識として覚えるだけでなく、実際に回路を組み、計器で測ることで、電気の仕組みをより深く理解できたようです。

 

表彰集会 ユネスコ作文表彰

1月27日(火) 表彰集会が行われました。 本日は、ユネスコ協会より副会長様と事務局長様をお招きし、ユネスコ作文の表彰式を執り行いました。表彰のあとには、ユネスコ協会の方々から、日頃のユネスコ活動の取り組みについて直接お話をいただきました。 生徒たちにとって、自分たちの活動がどのように社会とつながっているのかを知る、貴重な機会となりました。

今日の授業から(1/26)③

3年生英語の授業では、今までの自分の歩みや、15年後の未来のことを英文でまとめました。生徒たちは、過去の経験を振り返るために「現在完了形」や「過去形」を使い、まだ見ぬ未来を想像するために「未来形」などの表現を駆使して、一生懸命に英文を構成していました。

今日の授業から(1/26)②

立志の集いに向けて、事前学習が行われ、2年生一人一人がステージで発表する「立志の誓い」の内容を検討し練習しました。生徒たちは、これまでの自分を振り返りながら、「将来どのような自分になりたいか、そのために何をするか」を真剣に考え、言葉に紡いでいました。本番当日、自分の志を語る生徒たちの姿が今から楽しみです。

今日の授業から(1/26)①

1年生の社会科では、現在、世界が大きく動き出した「大航海時代」について学習しています。 マヤ・アステカ・インカなど、独自の高度な技術を持っていた南北アメリカの先住民の文明について学び、ヨーロッパの進出によって世界が一体化した一方、征服や文化の破壊といったことついても資料を通して考察しました。

報道委員が伝える「食のメッセージ」 全国学校給食週間

1月24日から30日までの1週間は、「全国学校給食週間」です。 この週間は、学校給食の意義や役割について理解を深め、食に関する正しい知識や望ましい食習慣を身につけることを目的としています。本校では、お昼の放送の時間に報道委員さんが、その日の献立紹介を行っています。 「今日のおかずの栄養は? 食材の産地は? 給食のはじまりはいつ?」など、給食センターから届く情報を丁寧に読み上げ、全校生徒に伝えてくれています。報道委員さんによる心のこもったアナウンスを聞きながら食べる給食の時間は、日々の食事への感謝や健康への意識を育む大切な時間となっています。

今日の授業から(1/23)③

2年生の技術科では、電子回路の仕組みを学ぶ実習を行いました。 実験用のプリント基板に、発光ダイオード(LED)などの電子部品を一つずつ丁寧に取り付けました。慣れないハンダごてに緊張しながらも、火傷に注意しながら、真剣な表情で取り組む姿が印象的でした。

 

今日の授業から(1/23)①

1年生の社会科では「大航海時代の幕開け」についての授業を行いました。 なぜリスクを冒してまで遠隔地を目指したのか、香辛料への需要や航海技術の進歩など、多角的な視点から背景を探り、15〜16世紀のヨーロッパによる世界進出について学習しました。

今日の授業から(1/22)②

公立高校入試まで、残り1ヶ月を切りました。 3年生の数学の授業では、これまで蓄えてきた力を試すべく、他県の公立高校入試問題に挑戦しています。いつもとは傾向の違う難問に苦戦しながらも、粘り強く解き進める姿は受験生そのものです。残りわずかな時間ですが、最後まで「解ける喜び」を積み重ね、自信を持って本番を迎えてほしいと願っています。

 

今日の授業から(1/22)①

1年生の英語の授業では、現在「不規則動詞」の学習に取り組んでいます。生徒たちは、リズムに乗せて唱えたり、友達同士で問題を出し合ったりしながら、一生懸命暗記に励んでいました。英語の基礎となる大切な学習です。何度も繰り返し練習して、自由自在に使いこなせるよう頑張ってほしいと思います。