学校日記 行事など

令和3年度 妙義中学校

4時間目の授業から

1年生の美術は、テスト返却&解説の後、「夜警」という作品の鑑賞をしていました。

2年生の理科は「葉のはたらき」の学習。蒸散が葉のどこで起こっているのかを確かめる活動中でした。

3年生の音楽は、シューベルト「魔王」の鑑賞。同じシューベルトが作った「野ばら」と比べたりしていました。

3年生租税教室

3年生の社会科では、富岡税務署の方をお迎えして「租税教室」を実施しました。税金の仕組みや種類、使われ方などを学んだ後、「公平な負担」について考えていました。

橋の建設費を同じ金額ずつ負担するか、所得に応じて負担するか、使用回数に応じて負担するか、さまざまな考え方がありますが、3年生では各グル-プとも「所得に応じ、同じ割合で負担する」ことが公平な負担である、と考えていました。

ふるさと朝礼

今日の朝礼は、地域の方をお招きして地元に関わるお話をしていただく「ふるさと朝礼」です。平成16年度から18年度まで本校の校長を務められた守田先生に、妙義山を巡る近代登山の物語についてお話をいただきました。

日本近代登山の父と呼ばれた英国の宣教師ウィンストンが、地元の案内人である根本清蔵に、日本で最初にザイルの使い方を教えたのが、ここ妙義山の筆頭岩なのだそうです。

栄養教諭のお話

給食の時間を使って、市給食センターの栄養教諭から1年生に講話がありました。これからの季節、熱中症予防に向けた水分補給についての講話でした。

4時間目の授業から

1年生の数学は定期テストの復習でした。お互いに説明し合う場面もありました。

2年生の国語は、短歌の形式や表現の特徴について学んでいました。

3年生の社会は年中行事や価値観などの伝統文化について黒板にまとめていました。

5時間目の授業から

1年生の美術は配色の学習でした。学習した内容を生かして、学校の校章を彩色していました。

生徒作品①生徒作品②

2年生の社会は江戸時代の歴史でした。田沼意次、松平定信と続いた政治改革の特色について調べていました。

3年生の技術は生物育成技術の工夫についてでした。自然を生かす工夫(天然物など)と人工的な技術利用(養殖物など)との特徴について話し合っていました。

5時間目の授業から

1年生の社会科では、奈良時代の様子を描いたイラストをもとに、この時代の特色について考えていました。

教科書のイラスト

2年生の国語では、期末テストに向けて復習をしていました。

3年生の理科でも、単元テストの後、ワークを中心に復習していました。

3年生の教室には、子どもたちによる5教科の試験予想がまとめられていました。

3時間目の授業から

1年生は英語。試験範囲の変更に合わせ、初めての定期テストの出題傾向について説明がありました。

2年生は理科。「生物を作る細胞」の単元テストでした。

3年生は国語。生徒一人一人が作った俳句を使って句会を行っていました。